メダカも喜ぶナガバオモダカの植え替え方法

2017年11月17日

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暖かくなってきましたので、
ナガバオモダカの植え替えをすることにしました。

気がつけば睡蓮鉢の中はナガバオモダカの根が張り巡らされ、植木鉢という囲いからの逃走を図るように元気に増えていました。
そのため、特に元気そうな二株だけ残すことに。

 

培養土はいつものやつ

土は前回同様、底に「けと土」をいれて、あとは油かすを置きます。
その上に「荒木田土」をかぶせてできあがりです。
簡単ですよね。

できるだけ重たい土で自然環境に近い土にしたいのでいつもこの組み合わせにしています。

ただ、もしなければ赤玉土でも大丈夫。

 

 

 

水深は水面から10センチくらいにしてあります。
日当たりも重要な植物です。

↓は捨てるナガバオモダカです。
もったいないけど、どんどん増えてメダカが泳ぐスペースが無くなっていきますので、いらないものはどんどん捨てていきます。ただし、自然の川などに捨てると大繁殖してしまう注意外来植物のため燃えるゴミで出しています。

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植え替え後の成長の様子 2010年

ナガバオモダカ

ナガバオモダカです。

言いづらい名前です。。

4月から6月にかけて毎年白い花を咲かせます。
どんどん葉っぱが伸びてくるので、メダカの格好の隠れ家と言われていて、
数ある水生植物の中でも睡蓮鉢に入れる人が多いみたいですね。

今年は春先に2年ぶりにナガバオモダカの植え替えをしました。

そのとき、土の底に油かすを入れておいたので、
葉っぱの勢いがハンパないくらいいいです。
葉っぱの大きさが昨年の1,5倍くらいあり、葉も肉厚です。

やはり睡蓮鉢といえども、肥料は必要ですねえ。

ちなみに下の写真が2年前のナガバオモダカです。奥の方に見える細い葉っぱがそれですから、今年のがいかに巨大かがわかるかと思います。

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ナガバオモダカの花が咲きました 2011年

ナガバオモダカのつぼみ

ナガバオモダカのつぼみです。音もなくいつの間にか水面に顔を出すのが特長です。

形としては稲の穂みたいな感じですが、このあと花を咲かせると稲とはまったく違う風情です。
涼しげな見た目が睡蓮鉢にピッタリの水生植物だと思いますね。

そしてこの蕾も今年の場合は葉っぱと同じで巨大化の傾向にあります。

昨日くらいから咲いているのですが、下の方から順次つぼみが開いて、最後は上の方まで花を付けます。
残念なことに下から上に順次咲いていくので、一斉にこの穂が花をつけることはありません。
ナガバオモダカの花は散り際が早い桜のようです。

ナガバオモダカの花

 

春の一番手ナガバオモダカの花が咲きました。

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春の睡蓮鉢の様子です。今年は3月から暖かい日が多かったので、メダカたちも例年より早めに水面に上がってきています。

最初に花を咲かせるのが、このナガバオモダカ。

白い小さな花をいくつも咲かせてしばらく楽しませてくれますよ。今年は植え替えをしていないので、小振りですが、肥料をやればもっと大きくなると思います。

 

 

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