メダカが冬眠明けする合図。そして死亡報告

冬眠明けの餌やり

3月になりました。

昨日は昼の気温が14度くらいまで上がってきましたので、冬眠明けのメダカたちが結構水面に顔を出していました。

睡蓮鉢の水面に顔を出しているということは・・

そう、餌を積極的に食べ始める季節ということです。

ということで、パラパラっといつも餌をやります。まだ元気のないメダカもいるので、全部が食いついてくれるわけではありません。

それでも、かなり元気にぱくつきます。

水面がきれいになっていると冬眠明けの合図

メダカが冬眠明けに餌を食べるかどうかは水面の様子をみてもわかります。

冬に冬眠している間は、水面に小さなホコリやゴミみたいなものがあって結構汚れています。なぜ汚れているかというと、メダカが活動を停止しているためです。

メダカが冬眠明けに活動を開始すれば、水面に落ちている小さなゴミを食べたりつついたりするため、睡蓮鉢の底に落ちていきます。

そのため、春になってメダカが顔を出すと水面がきれいになるのです。

水面がいつのまにかきれいになっていたら、メダカの冬眠が明けて餌を積極的に食べるようになった合図です。

1匹死んでいました。。

しかし、冬眠明けの睡蓮鉢はたいがい冬を越せずに死んでしまったメダカを見つける悲しい季節でもあります。

今年も水底に1匹真っ白になって死んでいました。

もしかしたら他にも死んだメダカがいるかもしれません。(全体の数を把握していないため・・)

体力があまりないメダカや高齢のメダカは冬の間に死んでしまったり、春になって季節の変わり目で死んでしまいます。

そもそもメダカの寿命は2年ほどなので、これは仕方ないですね。

これが自然、ビオトープの宿命と思っています。

もう少し暖かくなると水替えをやる人も多いと思いますが、水替えもやり過ぎると環境が大きく変化してメダカが死ぬ場合があります。

※以前書いたこちらの記事も参考にご覧ください。

春にメダカが死ぬのは水替えのせい?